Staffbase ROI 計算ツール

業界ベンチマークと自社の従業員構成をもとに、導入効果を試算できます。

こちらに表示される結果は、業界ベンチマーク、標準的な実現係数、および入力内容に基づく参考試算です。これらは保証、提案、確約するものではなく、Staffbase の価格を示すものでもありません。また、財務、法務、その他の専門的な助言を構成するものでもありません。実際の結果は組織ごとに異なります。これらの試算に基づいて行われた判断について、Staffbase は一切の責任を負いません。

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3つの観点から総合的に評価するイントラネットの ROI

インフラ統合、業務効率化、離職率低下は、それぞれが総合的な投資効果に貢献しており、説得力のあるビジネスケースを構築するには、この3つすべてを考慮する必要があります。

インフラ統合

Staffbase は、重複するツールを統合し、引き続き使用するシステムとは連携します。これにより、本来であれば個別のライセンスやログインが必要になるツールを削減できます。廃止したツールやサービスは、そのまま具体的なコスト削減につながります。実際に多くの組織では、メールニュースレター配信ツール、デジタルサイネージ、社内報の印刷、タスク管理アプリ、緊急通知システム、翻訳サービスなどを廃止しています。

Staffbase intranet shown across mobile home screen, desktop homepage with merger news, an email with AI-generated summary, digital signage, and SMS

業務効率向上

Staffbase は、業務プロセスを直接デジタル化できる機能を提供すると同時に、既存の業務システムとも連携します。これにより、社内コミュニケーションの枠を越えて、日々の業務全体を支援できます。手作業によるプロセスは、気づかないうちに多くの時間と予算を消費しています。デジタルフォームやシフト管理などをデジタル化することで、手作業に費やしていた時間を取り戻せます。また、給与明細の配布やオンボーディングにかかる直接的なコストを削減できるほか、非デスクワーカー向けのトレーニングを通じて、コンプライアンス違反の防止にも役立ちます。

Staffbase mobile screens showing a payslips view with net pay breakdown and a Site Safety Inspection form with supervisor and audit fields

離職率低下

Staffbase は、本社勤務者から非デスクワーカーまで、あらゆる従業員を1つのプラットフォームでつなぎます。従業員の補充にかかる費用は、組織に潜むコストの中でも特に数値化しやすいものの1つです。離職の背景には、期待される役割が不明確であること、評価されている実感がないこと、社内コミュニケーションが不十分であること、日常業務を進めにくいことなどがあります。Staffbase は、すべての従業員に必要な情報、意見を伝える機会、組織への帰属意識を提供することで、こうした課題に対応します。

Staffbase mobile screens showing a live town hall stream with reactions and chat, alongside a Kudos feed with employee recognition posts

説得力のあるビジネスケースを構築するには

データの質を確保する

Staffbase の ROI 計算ツールでは、ベンダー独自のベンチマークではなく、情報検索にかかる時間に関する McKinsey の調査や Eurostat の労働力データなど、信頼性の高い情報源を使用しています。ただし、どれほど優れた市場データでも、あくまで出発点にすぎません。実際の欠勤率、給与水準、現在利用しているツールの費用など、自社の実績値を使用することで、試算の精度はさらに高まります。そのため、利用できる自社データがある場合は、できる限り入力することをおすすめします。

保守的な試算から始める

従業員体験プラットフォームがもたらす効果は、利用しているツール、業務プロセス、要件によって企業ごとに異なります。たとえば、デジタルフォームの導入によって処理時間を30%短縮できる組織もあれば、50%短縮できる組織もあります。この計算ツールで用意している「保守的」から「積極的」までの各シナリオは、いずれも合理的に説明できる前提に基づいています。関係者に過度な期待を持たせることなく、期待できる効果を具体的に示せます。

生産性への反映率

削減できた時間が、そのまま同額のコスト削減につながるわけではありません。短縮された時間は、従業員が別の業務にまとめて充てられる連続した時間ではなく、細切れの時間として生まれるためです。たとえば、人事に関するよくある質問への回答をデジタル化し、従業員1人あたり1日15分を削減できた場合でも、実際の削減効果として計上するのは、その約半分のみです。時間を基にしたすべての試算に同じ50%の反映率を適用し、効果を過大に見積もらないようにしています。

すべての非デスクワーカーの業務連携を強化した Mister Car Wash

Mister Car Wash は、分散していた手作業による情報共有を Staffbase に置き換えました。これにより、デスクトップ端末や会社用メールアドレスを必要とせず、5,000人を超える非デスクワーカーが1つのモバイルアプリで業務に関する最新情報を受け取れるようになりました。現在も93%のアクティブユーザー率を維持しています。

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Two Mister Car Wash employees in navy branded jackets smiling and reviewing content together on a tablet at a checkout counter

非デスクワーカー向けサイトの乱立を解消した American Electric Power

American Electric Power は、127の部門サイトに分散していた540ページのイントラネットコンテンツを Staffbase に統合しました。サイト数を76%削減して31サイトに集約し、すべての従業員がログイン直後から、自分の職務に合わせて整理された情報を確認できるようになりました。導入から90日以内に全従業員の97%が登録を完了し、非デスクワーカーの登録率も94%に達しました。

Two utility workers in hard hats and safety vests review data on a tablet at an American Electric Power substation.

よくあるご質問